スタートアップワールドカップ2020 東京予選へ弊社代表田中が審査員として参加いたしました

2019年11月28日(木)に、東京国際フォーラム(東京都千代田区)にて「スタートアップワールドカップ2020」の東京予選が開催され、弊社代表の田中保成が審査員を務めました。



スタートアップワールドカップは、米国シリコンバレーに拠点を置くペガサス・テック・ベンチャーズ が主催する、世界最大級のグローバルピッチコンテストです。世界60地域以上で地域予選が行われ、地域予選で勝ち抜いた企業は、2020年5月22日(金)にサンフランシスコで開催される世界決勝戦へ進出し、世界優勝投資賞金約1億円を掛けて各国の地域代表と競います。

東京予選当日は、1500名を超える観客が会場へ集まり、安倍晋三内閣総理大臣による参加者への激励メッセージや、竹本直一内閣府特命担当大臣からの挨拶の中で国内2~3カ所のスタートアップ・エコシステム拠点都市構想の発表などもあり、盛大に開催されました。

イノベーションに造詣の深い方々によるパネルディスカッション、スタートアップ10社によるピッチコンテストが行われ、fabbitがメインスポンサーをつとめた九州ロードショーにて選出された「トイメディカル株式会社」「株式会社ハチたま」の2社も参加し、熱いピッチが繰り広げられました。

【参加スタートアップ10社】

  • 株式会社サウンドファン
  • 株式会社シナモン
  • 株式会社ムスカ MUSCA Inc.
  • 株式会社ハチたま(Hachi Tama Inc.)
  • 株式会社ノルミー
  • トイメディカル株式会社
  • アップセルテクノロジィーズ株式会社
  • 株式会社Lily MedTech
  • 株式会社フローディア
  • 株式会社Looop(ループ)

今回10社の中から栄えあるスタートアップW杯2020日本代表に選ばれたのは、太陽光発電など再生可能エネルギー供給事業を手がける「株式会社Looop」です。

また、スポンサー特別賞である「セガサミーグループ賞」は、最先端の非定型帳票対応のAI-OCR を提供する株式会社シナモン、「サントリー賞」は幼虫を活用した栄養価の高い家畜向けの飼料を製造する株式会社ムスカ、「日本マイクロソフト賞」は世界初のモバイルカメラによる静脈認証を開発し・提供する株式会社ノルミーが受賞しました。



日本代表に選ばれた株式会社Looopは、2020年2月6日に大阪で行われる予選を勝ち抜いた1社とともに、2020年5月22日にシリコンバレーにて開催される「スタートアップワールドカップ2020決勝戦」で各国の地域代表と競い合います。

スタートアップワールドカップ2020 の世界決勝戦の詳細はこちら

https://www.startupworldcup.io/grand-finale

世界決勝戦の観戦ツアーの詳細はこちら

https://www.lapita.jp/static/swc2020

東京予選の当日の様子はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=Nf5fY3uFRWE

fabbit は、今後も 世界に向けたスタートアップ企業支援を行ってまいります。